松本 太郎 <尺八奏者>  
Taro Matsumoto <Shakuhachi> 

1973年、大阪生まれ奈良育ち。
1989年、竹保流のライリー・リー師に師事。同師の導きで、オーストラリアに4年間留学。グリフィス大学に在学中、偶然耳にした海童道祖の録音に感銘を受け、尺八演奏家を志す。1997年より、琴古流の石川利光師に師事。虚無僧本曲、古典三曲、現代曲、蘭童曲を学ぶ。後に、琴古流鈴慕会の手法を米村鈴笙師に、九州系地歌との合奏法を中野幹子師に学ぶ。虚無僧本曲をベースに、ジャズ、三曲、現代音楽ほか、各種コラボレーション、学校講演、芝居の音楽やオペラの伴奏、楽曲提供等、国内外で、多彩な活動を続けている。

スティーヴ エトウ <打楽器>   
Steve Eto 
<Percussion>

1958年LA生まれ。父は箏曲家 故・衛藤公雄。弟は和太鼓奏者レナード衛藤。1964年初来日?80年代よりバン ド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGS、デミセミクエーバーなどで活動。演奏家としては小泉今日子のデビューツアーから始まり藤井フミヤ、COMPLEX、大黒摩季など多くのアーティストをサポート。この十 余年は奄美群島にただならぬ縁を感じ、ハブ皮工芸品店 原ハブ屋奄美公認はぶ大使として各地で奄美に関わるイ ベントなどを立ち上げたり、出身アーティストとのコラボなどを行なっているがハブの全国普及につとめているわ けではない。 布袋寅泰の東大寺公演、堂本剛の薬師寺や奈良市でのロングラン公演をきっかけに2015年 奈良へ移住。二月堂 修二会(おみずとり)に僧侶らとこもり、仲間(ちゅうげん)小院士(こいんじ)の役を務めるという奈良活も。

田島 隆 <タンバリン>  
Takashi Tajima <Tambourine>

世界各国のタンバリンやフレームドラムを演奏する日本で唯一のタンバリン専門の演奏家。独自の奏法や数々のタンバリン製作など、タンバリンを用いた新たな手法で音楽を表現する。2013年以降、毎年ドイツで行われるフレーム ドラムフェスティバル「タンブリ・ムンディ」へ招待され、公演、レクチャーを行う。オリジ ナルのタンバリンも製作し、ドラムセットの音を出しながらメロディまで奏でる事ができる「タジバリン」など様々なタンバリンを演奏。そのような活動をしているうちに、いつしか「タンバリン博士」と呼ばれるようになり、日本で唯一のタンバリン専門の演奏家として各地でコンサート活動を行っている。
 

セファ・シムシェイク <サズ奏者>   
Sefa Simsek <Saz> 

5歳からサズを学び、12歳で数多くの優秀なサズ奏者を輩出しているArif Sag音楽学校でEmre Saltik氏から本格的にサズを学ぶ。コンサートでトルコ各地を回る機会に恵まれ、各地域の独特な音楽を学ぶ。イスタンブールではサズ講師としても活動。

日本ではトルコ音楽、中東音楽などを演奏し、新聞やラジオなどメディアにも取り上げられる。また、ジャンルを問わず様々なミュージシャン、ダンサーとのパフォーマンスも好評を得ている。自らも海外からゲストを呼び、コンサートやワークショップを開くなど積極的に活動中。サズ、ウード、カバク・ケマネ(ケメンチェ)、ジル(サガット)講師。

新井 深絵 <ヴォーカル>  
Mie Arai 
<Vocal> 

力強い歌声と温かさ、そして笑いの絶えないステージで、多くのファンを魅了するソウル・ゴスペルシンガー。幅広いジャンルの音楽をこなし、作詞作曲も行う。小さい頃から韓国舞踊を身につけ、韓国古謡も歌う。2016年、日本最大級のCM賞であるACC賞で「クラフト賞」受賞。2018年には、奈良県天川中学校校歌の作詞作曲を手がける。学校や行政主催の人権公演、芸術鑑賞会など、トーク&コンサートも回を重ね、また歌を通して子ども達の情操教育にも取り組んでいる。心が元気になるオリジナル曲は、聴く人の背中を温かく押してくれる。

宮川 真由美 <ピアノ>  
Mayumi Miyakawa <Piano> 

奈良在住 3歳より鍵盤楽器に親しむ 大阪音楽大学 器楽学科 ピアノ科 エレクトーンを中村安子氏にピアノを、馬場嘉子氏に師事。 卒業後 クラシック、ジャズ、ラテン、など、幅広いジャンルで活動。金沢ジャズコンペティション にて、レイコ カルテットで、グランプリ受賞 大阪国際室内楽コンクール フェスタ部門で、銀賞受賞。躍動感あふれる演奏スタイルに、踊るピアニストと呼ばれる。 ラテンジャズユニットWu-Xing(ウーシング)関東中心に全国的に活動中。

ロジェ―・ワルッヒ <映画監督>    
Roger Walch <Film  director>

1965年スイス、サンクト・ガレン生まれ。チューリッヒ大学にて日本学と民俗学を勉強。1998年来日後、映像作家や映画監督として活動。奈良在住。 2005年、愛知万博のフレンドシップ・フィルム・フェスティバルで奨励賞を受賞。2009年、映画「TENGU」(63分)、2010年、映画「Children of Water」(51分)を制作。2013年、三上寛ドキュメンタリー映画「KAN - 寺山修司を愛した男」(95分)を監督、TAMA映画祭やインディーズ映画館で上映される。2018年、大阪釜ヶ崎を舞台にしたミュージカル「独逸人」(57分)を制作。カメラマンとしてRichard Dindo監督の映画「芭蕉の旅」(98分、スイス、2019年)を撮影。現在、ロードムービー「Anaïs」(95分)を制作中。

三輪 卓也 <サウンドエンジニア>   
Takuya Miwa <Sound  engineer> 

大和郡山の株式会社NMGstudio代表。サウンドオペレーターとして38年以上のキャリア。ミュージシャンに寄り添い、その心が聴く人に届くことをモットーに音作りをしている。PAエンジニアとしては河島英五氏の音響オペレーターとして13年間担当、最近では時空感絵巻でエンターテイメントオペラの音響、海外アーティストの来日公演の音響を担当。その他か数々のアーティストを担当。レコーディングでは今までに200枚以上のアルバム制作。これからは後輩の育成に力を入れて行きたいと考えている。

 
 
 
 
 
 
 
 
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奈良市文化芸術活動臨時支援事業

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